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OpenShiftを使ってみる - 1

RedHatによるPaaSサービス、「OpenShift」を始めるための手順をメモとして残します。
まずは第1段としてOpenShiftのアカウントの作成から環境の作成、リポジトリのCloneまでを行います。

事前準備

  • SSH公開鍵の準備
  • Gitの導入

アカウント作成

「TRY IT NOW」でアカウント作成へ進みます

必要な情報を入力してアカウントを作成します。Promotional Codeは省略できます。

メールが送られるので待ちます。

メールのリンクを押すとログイン画面が表示されるのでログインします。

環境の作成

管理コンソールが表示されます。ここではJBoss AS7を作るので、「JBoss Application Server 7.1」をクリックします。

ネームスペースとアプリケーション名を指定します。ネームスペースはアカウントにつき1つです。後から変えることもできます。

しばらくたつと環境が出来上がるので、今度はSSHの公開鍵を登録します。

リポジトリのClone

画面中央辺りにGitのCloneコマンドが表示されるので、Cloneします。仕組みとしてはここでCloneしたリポジトリに修正をCommitし、Pushすることでデプロイする形になります。
また、このリポジトリにはOpenShift用の設定やスクリプト等が含まれています。

これでアプリケーションを開発する準備ができました。